Eddy Handbook

エディだぜ。おいらの日頃感じてることなどとくに意味なく書いてます。

アメリカ好き親父のつまらない話5

長屋の兄いちゃんやお姉ちゃんは

なんとなく大人びていた

ひさしちゃんと英則ちゃんは同級生

 

おいらは3つ下の近所でも有名な

いわゆる馬鹿ガキ

 

寿ちゃんは勉強もできて

リーダーシップがあって

絵も上手くて、学芸会はいつも主役で

幕が開く前にステージに立ち

 

ストーリーを説明した

その後に幕が開くのだから

カッコ良過ぎた

 

一方でおいらはというと

馬鹿すぎて話にならなかった。

 

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これは大人になって音楽に少し

興味を持った頃

かみさんが誕生日にプレゼントしてくれた

ブルースハープ

 

話を戻すと

なんせ馬鹿すぎていて

学芸会前の練習時に

 

たまたま

おいらのおばあちゃんが参観日に見にきていた

 

おいらはそんなこと知らずに

好き勝手に吹いていた

 

どうせ

おいら1人でたらめやっていても

バレないだろう

 

がははは

 

だけどみんなと全く動きも違うし

先生にもバレていたはず

 

家に帰りると

おばあちゃんがでたらめ

やってたことを

親の前で暴露‼️

 

親父は吹き出し

お袋は困った顔をしていた

 

そんなことも気にせずと言いたいところだが

バレたことが

知られると音が合わないから

迷惑をかけることくらいの

マナーは知っていた

 

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こんな感じだちだったかな?

 

そこでおいらは考えた

学芸会当日

思いっきり元気よく

ハーモニカをエアーでやってのけたのだ

エアギターに続くエアーハーモニカだぜ‼️

 

がははは

 

これならだれにも迷惑がかからない

そして後日

初めてハーモニカがとても心地よく

いろんな曲がひけることを

 

寿ちゃんから教えてもらい

その心地よさを知るのだ

 

 

続く