JFKの偉大さはちびっ子にはわからなかった
おいらは7歳
時代の真ん中にいた
お兄さん、お姉さんは高校生
ひちさん(7:3)のケネディカットと呼ばれる
髪型が主流でアイビーファッションが
当時の若者のトレンドであった

おいらはハナタレ一年生かな?
近所の大きなお姉さんのうちにみかんを持って
母親とおじゃまする
親父達は麻雀
狭い長屋には高校のお姉さんと一つ上ののんちゃんがいた
ラジオから流れる
アメリカンポップスを口ずさんで
かりんとうを食べていた
おいらはのんちゃんのおばさんかつけた
茄子の漬物を食べて
生意気にもお茶までご馳走になっていた
早く時間にならないかな?
日曜日8時はこの時代は全員集合ではなくて
青春とな何だだったのだ
夏木陽介さんが英語教師で海外留学から帰国して教師になる、さらに
ラグビー部の監督
今でも恥ずかしくなるほど
ありえない、カッコイイ先生なのだ
ストーリーは全く覚えていないが
想像の通りのはずだ
でもなんとなく覚えているのは
高校生のファッションと主題歌なのだ

あれ
でも何でこれがケネディカットと呼ばれていたんだろう?

なんか少し違うようにも思うけど
当時の若者達は
ケネディ大統領に憧れたんだね
オックスフォードのシャツに短パンで裸足で
隣り座るジャクリーンさんも素敵だぜ
写真を撮るためか
随分危ないことをしてる
風上に対してセーリングしていて
危険だから
わざと前のセールを出して
カメラ目線のためのセーリングをしている
もう一人ヘルムスマンがいるのかな?
さてそんなことよりも
おいらはこの主題歌が大好きだった
子供心にも男は強くならないとダメなんだと
その時に知ることになるのだ
https://youtu.be/1au3d8HFFA4?si=4ePecaSNySXPQhk7
あばよ