Eddy Handbook

エディだぜ。おいらの日頃感じてることなどとくに意味なく書いてます。

アメリカ好きおやじのつまらない話9

子供の頃

長屋のお姉えちゃんたちに流れていたのは

アメリカンポップスだから

なんとなく

おいらも鼻歌混じりで歌えた

 

だけどさらにマニアックな

お兄さんお姉さんは

洋楽には分類があることを知り始めていた

 

ポッピス?

アメリカン歌謡?

フォーク

カントリー

ジャズ

 

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これはおいらが働いていたもと上司から

いただいた本をめくり

さらに目次をめくると

犬が見えた

 

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メンズクラブという雑誌

今はなきファッション雑誌

日本のファッションはこの雑誌からはじまったそうだ

もちろんおいらも読んだことはあるが

 

上司から届いたメンクラは1965年3月だから

2月に発売されたものだ

 

おいらはまだ小学校にもあがってないころ

当時のお兄さんはこんな本を読んでいたのだ

 

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表紙をめくると

テイジンメンズショップと見える

日本ファッション界を支えた

ナンバーワンショップ

 

通称テイメン

 

銀座の並木通りに会って

二階にはVANというカフェもあった

VAN SNACK

 

この雑誌の翌年にオープンしている

 

服をテイメンで買って

少し明るい喫茶店でバーガーを食べて

ジャズを語る

 

モダンジャズとヴィンテージジャズを語ったのだろう

 

当時の喫茶店は暗かったが

この店は明るくまだ、マクドナルドがない頃からハンバーガーがあったのだ

 

さてはじめの犬の写真だけど

若い人は見たこともないかな?

 

おいらはVictorを受験した時

面接官が大きな写真を指さして

 

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うちの岩崎ですと大きなポスター?

額?を指先で紹介した。

確かRCA の岩崎と言ってたような?

 

なんせ

あの頃のVictorは輝いていた 

内定はもらったもの

クラブの関係行事のため

 

お断りした

 

さて

ファッション雑誌にジャズの話

当時の高校生たちはなんと

大人びていたのだろう